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古代ローマ、時代は1200年頃。
私の名はアイヤ。
3才
一人で遊ぶ。おばあちゃん(今生のおばあちゃん)がいて、面倒を見てくれていて、
私の事をよく心配してくれていた。
両親はそばにいないような気がして、よくわからなかった。
5才
お花畑で友達(今生も親しい友達)と遊んでいる感じだった。
7才
ちょっと大人になった私は男の子と仲良くなる。嬉しいくて楽しい気持ちがした。
私には小さな妹(今生も妹)がいた。両親はいるがお母さんの事はすごく怖がっていた。
泣いちゃう感じだったし、よく怒られていたようだ。
お父さんはマアマア(笑)だったみたい。
15才
男の人に無理やりレイプをされてしまったみたいで、心が凍る思いがした。その人は今生も実家の近くに住んでいた二人兄妹の兄の方だった。
実際、この兄妹とは小さい頃よく遊び、お互いの家にも出入りしていたけれど、私が小学校低学年ごろに、その子の家で兄の方におそわれそうになった。
お互い小さい頃だったから、よくわからなかったし、でも何もなくて、妹さんがその子の親を呼んでくれて助かりました。(今とリンクしていた。)
20才
愛する人と神殿で待ち合わせしていました。なんだかすごく嬉しくて、思わず笑顔でした。
その愛する人は最近気になっている彼でした。
しかし、その愛する人を戦争で失いショックだったみたいです。そして、私も敵の侵略兵にレイプされてしまいそのままこの世を去りました。
戦いからは何も生まれないというアイヤからのメッセージは現代にも通じると思いました。
この人生での目的は、愛すること。それは今の私が一番感じていることだと強く思いました。
今の私が自分を愛してあげて、家族(両親、弟、妹等)皆を愛することが出来たら、今自分が生きている世界がもっとより良くなる気がします。
そして、何故男性を恐れる気持ちが自分の中にあるのか・・・この体験で確認でき、その人生を解放出来てよかったです。
今日の出来事は私を幸せにしてくれました。”ありがとう”
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